地域福祉活動

地区社会福祉協議会について

※ 地区社会福祉協議会は、略して「地区社協」と呼んでいます。

瀬戸内市では、旧村単位(小学校単位)で14地区に地区社協を設置しています。地域福祉を推進する上で、地区社協活動は必要不可欠です。瀬戸内市社協だけではできない部分を地域の皆様の参加・協力のもと、補って頂いたり、お手伝いをしてもらっています。

主な活動内容

  • 友愛訪問、歳末慰問
  • ふれあいまつり
  • 講演会、研修会
  • 小地域ケア会議
  • 子ども食堂  

など

 

福祉委員活動について

福祉委員は、概ね30世帯に1人という割合で各町内から選出して頂き、瀬戸内市社協会長が委嘱をして、活動をしている委員さんです。地域の中での見守り活動や福祉の普及啓発活動などに尽力いただいています。

主な活動内容

  • 地区社協活動への参加、協力
  • 身近な範囲の見守り、たすけあい活動
  • 瀬戸内市社協の地域福祉活動への参加、協力
  • 社協会費及び共同募金の集金への協力
  • せとうち社協通信の配布への協力
  • その他介護予防等必要と思われる地域福祉活動

など

ふれあいサロン活動について

ふれあいサロンとは、地域に住む子どもから高齢者までが身近なところで気軽に集まることができる「つどいの場」をつくることにより、地域住民が相互に心の交流を図り、いつまでも安心していきいきとした生活を送ることを目的として活動しています。市内では約60カ所で開催しており、参加者の皆さんが創意工夫を凝らした楽しい時間を過ごしています。

瀬戸内市こどもひろば推進事業について

「外遊びをたのしむまち。瀬戸内市」を基本理念に瀬戸内市との協働により事業を進めています。瀬戸内市社協としては、移動遊び場(プレーカー)を運行し、こどもひろば開催についての企画・相談援助を実施しています。専用のFacebookアカウントもありますので、こちらもご覧ください。

物品貸出事業について

ふれあいサロン活動や地域での福祉活動の充実を図るために団体に対し、物品貸し出しを行っています。また、個人に対しては、最長2カ月間車いすの貸し出しを行っており、一時退院や短期間の旅行などにご活用いただいています。
※貸出には、条件等がありますのでお気軽にご相談ください。